#4640 ナイキ、自動調整シューズを発表

Nike Unveils Self-adjusting Shoes That Can Be Controlled from Smartphone

Nike unveiled self-adjusting basketball shoes which will automatically fit themselves to your feet. It can also be controlled via a smartphone.

■チェック

・unveil ~を発表する
・self-adjusting 自動調整(式)の
・automatically 自動的に
・fit A to B A を B に合わせる、フィットさせる
・via ~によって、~を用いて

■対訳

「ナイキ、スマホから操作可能な自動調整シューズを発表」

ナイキが、足に合わせて自動的にフィットする自動調整式のバスケットボールシューズを発表した。スマートフォンを用いて操作することもできるという。

■訳出のポイント

adjust は

「~を調整する」 「~を整える」

という動詞。

self-adjusting で

「自分で調整する」 → 「自動調整(式)の」 「自動調節の」

という形容詞になっています。

そこで、タイトルの

self-adjusting shoes that can be controlled from smartphone

「スマートフォンから操作されることが可能な自動調整シューズ」

ということですね。

また、本文で登場している automatically は

「自動的に」

という副詞。

self-adjusting basketball shoes which will automatically fit themselves to your feet

の部分では、

themselves = self-adjusting basketball shoes

という点に注意しましょう。

つまり、

「自分たち(=シューズ)を(あなたの)足に自動的に合わせる自動調整バスケットボールシューズ」 →

「足に合わせて自動的にフィットする自動調整式のバスケットボールシューズ」

という意味になっています。

via はもともとラテン語で

「道を通って」 の意。

ここから、英語では

「~を通って」 「~経由で」

という前置詞として使われます。

また、口語では

「~によって」 「~を通じて」

という意味でもしばしば用いられます。

そこで、本文第2文は

It can also be controlled via a smartphone.

「それ(=自動調整式のバスケットボールシューズ)は、スマートフォンを用いて操作されることもできる」 →

「(=自動調整式のバスケットボールシューズは)スマートフォンを用いて操作することもできる」

というわけですね。

Nike Adapt BB 「ナイキ アダプト BB」 は、モーターとギアを内蔵し、フィット感を自動調整するバスケットボールシューズ。

ナイキは2016年から自動調整シューズを展開しており、今回はその次世代版といえます。

シューズを履くと、センサーが足が必要とする圧力を感知し、適切なフィット感を維持できるよう自動調整。

シューズのボタンを手で操作する、あるいは専用のスマホアプリから好みのフィットを設定できるといいます。

そして、今後はアプリの更新により、フィットの精度を高めるなどのアップデートをしてゆく計画も。

価格は米国で350ドル、日本では3万7800円(税込)ということです。

■編集後記

自動的に紐が締まるスニーカーといえば、映画 Back to the Future II 。。。。マーティが履いていたシューズとは見た目は随分ちがいますが、機能的にはほぼ再現できているのでしょうか?

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(裏)朝めちゃ寒かったです。昨夜はちょっと飲み過ぎか・・